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対人論

Category : 完美
最近よく完美の対人をしてて、上手くできなくて辛いみたいな話を聞くので、気にしなくても大丈夫だよっていう理屈をコネコネしてみた。


完美の対人において装備、ステータス、人数、職業バランス、意識、PS、作戦、ネット環境、PC性能、などなど数えだすときりがないほど様々な要素が存在する。
その様々な要素から、まずは人数と装備部分以外の条件を同一とした場合、
軍の戦闘力はランチェスターの法則(軍の戦闘力を計算する数理モデル)によれば (武器性能)×(兵員数)^2 であるとされる。
ランチェスターの法則 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

完美で言うなら装備✕人数^2 =軍の戦闘力となる。
では、実際に計算してみようとするとどうなるか? 完美では一人ひとり武器の種類も違えば防具の種類も違うので、装備の部分の数値をどうするかについて問題が生じる。
ここで言う装備は武神とか9階級とかそういう類ではなくて、気迫も含めた全般としての装備能力とでも言えば良いだろうか。
(武神や9階級には確かにそれ単体として高い能力が認められるが気迫がなかったり防御面がスカスカだったりすると意味を為さないため)
武神もってても3桁しかダメでなかったりとか泣けることも多いし( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン
新生実装前でも、例えば店売り装備の人が10人で理論上最高の装備の人1人を倒そうとした場合1人の方が勝つことも十二分にあるので、その例を装備✕ 人数^2に当てはめると
a装備✕1^2 >b装備✕10^2
となる。
新生実装後装備差の度合いは加速度的に深まったので、装備の部分に入る数値は少なく見積もっても1〜100以上になる。
人数的には30vs30であっても、その実 軍の戦闘力差でみると900vs90000などということが往々にしてある。
つまり装備の要素はそれだけ大きく、装備差で差が開きやすいということでもある。

次に人数と装備についで、基礎要素である職業バランス。(ここからは数値化が難しいので感覚的な話になってしまう)
ランチェスターの法則は同じ人間が武器を操作する前提であったが、完美の場合は異なる種族や職業があり、その点で軍の戦闘力を考えるには職業のバランスを加味しなければならない。
同数、同程度の装備同士の対戦であったとしても片側の職業のバランスが著しく悪かったりした場合なんかを想像するとわかりやすい。
極端な例をあげれば、片方にブラッシュ手段があって、片方にブラッシュ手段が無いような場合など。
ある場合には勝ちやすかったり、ある場合には勝ちにくかったりするので、相手との或いは戦場との相性と言ってもいいだろうか。
職業バランスが生み出す差は、装備や人数の生み出す差に比較すれば小さいものかもしれない。しかし、軍の戦闘力を考える場合その重要性はかなり大きい。

 『大事なことは、軍の戦闘力と言う視点でみると、これらは実際の対戦が「始まる前」から確かに存在する差であるということ。』

次にMMOがMMOである限り存在する意識の差。
MMORPGは、その性質上レベルを上げてダンジョンを楽しむRPGもので、その延長線上に対人要素はある。
そうなると問題になるのが、延長線上で対人をやる人と、対人をメインにやりたい人の意識差。(よくGの内部で問題になる感じのアレ)
ガチかエンジョイかの差みたいなもので、これがMMORPGにおいては混同されやすい。
何故混同されやすいかというと、装備という分かりやすい指数があるからで、装備が良い=本気と見られやすい。
しかし内実、装備を良くするにも様々あり、そもそも対人には興味が少なくDとかで楽しめればいいという人や
簡単に耐えたり、簡単に倒したりしやすいように装備を良くする人もいる。装備=本気度ではないのだ。
装備については課金前提な部分もあるので意識とは関係なくあげれるという点でもイコールでないと言える。
人数が大きな意味をもつ大規模戦闘ということもあり、全員が全員本気でやる人で固めてしまうということも難しく
対人をする小さな集団内では、その意識差は小さく出来るものの、大きな集団になるほどにその意識差を小さくすることは難しくなる。
意識高い人からすると当たり前のことも、ただ楽しみたいだけの人にとっては苦痛だったりするので、
そんなことを要求されるなら抜けてしまおうとか…やっていても楽しくないな…みたいな感じになって人が減ってしまう。
当然のことながら同数・同程度装備であれば意識高い人の多い集団と意識高い人の少ない集団では前者の方が有利にことを運ぶだろう。
意識は職業バランスと同程度の重要性がある。


PS差や、作戦差なんかは、その後に生じる差であって、そこで生じる差はそれ以前に生じる差と比べると大きなものではなく微々たるもの。
同程度の軍の戦闘力同士で同意識くらいの場合に初めて意味をなすくらいの差。そして同程度の軍の戦闘力同士・意識であるかは測りづらいもの。


さらに、PSについて言うと完美のシステム的にラグの少ないネット環境やらPC環境を用意できることがそもそもの前提で必要になってくるので(例;死亡後鉄壁みたいな現象)、
個々人のPS差なんてものをはかろうとすること自体そもそも無意味なことに近い。


だから、完美の対人では、自分の出来る範囲を見極めて、その範囲で出来るだけのことが出来ていればそれでいいし、それ以上は無理。無理なものは無理!
そもそも出来ないことを、あの人は出来るのに私は出来ないなんて・・・なんて考えだすとドツボなので注意しましょう m9(`・ω・´)
そして、出来る範囲を見極めるためには座学が必要。うまく出来なくて辛いと思う人は、まず職業ごとのスキル性能や使用感を勉強。
次に自分の装備でバフ有りバフ無しで誰からどういうダメージを与えられるか、誰にどういうダメージを与えられるか認識する、最小ダメージ~最大ダメージ。
この2つをちゃんとやっておけばいいんじゃないかな。

それで
負けた時は相手の方が戦力的に上だったしなー仕方ない
勝った時はこっちの方が戦力的に上だったしなー当然だな
くらいで、考えとくと楽かも
PS良かったから勝ったとか、作戦が良かったので勝ったとか考えだすと
負けた時も同じようにPS悪かったから負けた、作戦が悪かったので負けたとなってしまうので
あんまりよくない傾向かなと。


もし、それでも我慢できなくて純粋にPS差や作戦差を比べたいなら、
残念ながら他ゲーに行ったほうがいいかな。完美はそういうゲームではないと思う。
複数人なら
協力作戦+PSでFPSやTPS・RTS・アクションシューティング・戦術チーム対戦ゲーム
個人なら
練習量+PSで格闘ゲーム
頭脳でパズルゲーム
研究+運でポケモン対戦

いくらでもあるんだから(´・ω・)

そんなこんなで気にしなくても大丈夫なんだな!!


国際の更新じゃなくてゴメンネッ(>_<)ノシシ
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