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2015夏アニメ感想集

Category : 日記


アイドルマスター シンデレラガールズ 2ndシーズン
2015年1月~4月に放送されたアイドルマスターシンデレラガールズの分割2期目。芸能事務所に所属しているアイドルの様々な模様を描く作品。
舞台としては現代日本だが、アイドル作品らしくアイドルに対する知名度がとても高い。元々はスマホゲームからの派生で、
そちらから各キャラの固定ファンの人も多い模様。
1期ではちょっと無理をしてしまったこともあり、めちゃくちゃに叩かれるキャラも出てきたりした。
しかし2期目ではそういうこともなくアイドルものとしては一定の完成度があると思う。
ただキャラが多すぎるのもあってか各キャラの掘り下げがもの足りなく感じる人もいると思われる。

青春×機関銃
Gファンタジーで連載中の同名漫画のアニメ化。せいしゅんきかんじゅうと読みそうだが、アオハルきかんじゅうが正式名称らしい。
女子高生の僕っ娘主人公が友達がホストに騙されたと聞いて単身ホストクラブに乗り込み、騙したとされる相手を非難しようとするものの
サバイバルゲームで決着をつけることを提案され、それにのった結果騙された云々は勘違いでその上勝負の上で店の備品を壊してしまった。
その店の部品の借金の返済を理由としてサバゲーチームに加入させられて~。という内容。
サバイバルゲームを題材とした作品は割りとアニメでもあるが、うまく行かないことが多い。
サバゲーの戦闘自体は地味でただのゲームであることもあり、何か違う要素を主体としないと成立しないきらいがあることが理由だろう。
違う要素とはギャグであったり人間関係のギスギスであったりするわけだが、青春×機関銃ではギャグが違う要素となっている。
自分の名前を自分で連呼する僕っ娘という設定とホストクラブのイケメンがサバゲーへの誘い役というとんでも設定なので
その辺のとんでも要素を許容できるなら楽しめる作品だろう。

赤髪の白雪姫
LaLaで連載中の同名少女漫画のアニメ化。基礎設定は白雪姫を踏襲しているようで、1話くらいしか白雪姫要素は無い気もする。
舞台は中世ヨーロッパのようなファンタジー世界で、主人公は大変めずらしい赤い髪を持つ美少女。その髪色を気に入った王子に愛妾にされかけるものの
逃れた先で助けてくれた少年(実は隣国の王子)と行動を共にするようになり・・・。という話。
主人公の苦労・王子の苦労や一般人と王子の恋、色々な障害を乗り越えていく話が主軸。1話1話が最終回みたいというか読み切り完結かな?という感じだけど
1話1話丁寧に作られていることもわかるので継続して見れる作品。

アクエリオンロゴス
2005年に放送された創世のアクエリオンからEvolと続いたアクエリオンの10周年記念作品。舞台は一応現代日本なのかな?ロボとかあるから多少未来設定なのかも?
文字・漢字や声を主題として、文字を操ることから現実の事象まで支配して操り侵略しようとする者とそれに対抗する組織があり、1話では主人公は頭のおかしめな
自分は救世主だと言いはる人で、文字が暴走し始めた際なんやかんやで組織のロボに乗り込み操縦して敵をやっつけてしまう。作画とかはまぁまぁ良いものの
あまりにも主人公がとんでも過ぎてついていくのが難しかった・・・。

うしおととら
少年サンデーで連載完結済の同名漫画のアニメ化。原作は相当な名作なので知ってる人も多いだろう。
舞台は連載時期の日本くらいなのでちょっと昔になる。主人公の家の蔵の地下で獣の槍(特別な槍)に刺さった妖怪を開放してしまった主人公が獣の槍の伝承者となり、
その後日本各地の妖怪と出会い、戦う話。漫画の方は単行本にすると33巻くらいの内容で、予定では3クールらしいので。だいぶカットが必要になるところもあり、
キャラの掘り下げ部分や物語に色味を与える話が削られて大ボスの白面の者との戦闘までの必要な話だけをやるっぽい。
原作ファンにとってはその辺りが気に入らないかもしれないが、アニメの方は必要なことはちゃんと描いてるので面白いとおもう。
ただ若干ストーリーの進みが早いというか溜めが少ないので少し物足りなく感じてしまうこともあるかもしれない。

オーバーロード
同名ライトノベルのアニメ化。少し未来の世界で、長く続いた超自由度の高いVRMMORPG「ユグドラシル」(RPGツクール的にNPCの制作も可能でありつつMMORPGの要素を含んでいるゲーム)
のサービス終了にともなって、プレーヤーの1人であった主人公は自分のギルドの本拠地で1人でそのサービス終了を迎えようとしていた。
サービス終了の時がきても、強制ログアウトにもならない上に、NPCが意思を持って動き出し、自身もゲーム内キャラとなっていることに気づく。
主人公は状況の把握し、自分の他にもこの世界に来ている者がいないかを探すために活動を始める。
いわゆる、異世界転生もの。悪役系のキャラ造形で慎重に物事を運ぶのが新しくて面白い。強さに説得力もある分俺TUEEE要素も特に気にならずに見れる。


おくさまが生徒会長!
同名漫画のアニメ化。10分アニメ。新設校の最初の生徒会長に当選したのは、優等生の美少女。
副会長の主人公は自由すぎる生徒会長の言動を苦々しく思っていたが、ある日彼女は主人公の家へ現れ、彼の嫁になると言い出す。
その後親同士が、子供同士の結婚を約束していたことが判明する。突然嫁になると言い出した美少女と主人公の生活をエロギャグ風に描く作品。
特に変わったこともない感じ。

がっこうぐらし!
まんがタイムきららで連載中の同名漫画のアニメ化。2015年夏アニメで一番放送後注目を集めたアニメではないだろうか。
1話は大事な部分を隠しつつ学校での生活描写を続けて、ラスト3分ほどで実はその学校の様子が全然事実とは異なることを見せた。その演出の反響もあり
ニコニコ動画などでは6話くらいまで100万再生を記録した模様。
ゾンビによって崩壊した社会で、学校に立てこもり寝泊まりする女子高生たちの様子を描いたサバイバル&日常という設定が斬新過ぎる謎のアニメ。


ガッチャマンクラウズ インサイト
ガッチャマン派生作品ガッチャマンクラウズの2期目の作品。1期の続きではあるものの、1期の話は一旦終わっているので、ここから見始めても問題ない。
舞台は現代日本で、異星人犯罪者を秘密裏に駆除する特殊部隊であったガッチャマンが秘密ではなくなり1年が経過していた。
ある種のアバターを現実世界に召喚する特殊能力が一般人でも使用可能な便利な能力として周知されていたものの、その能力を危険視するものも多くいて…
という便利な能力とその危険性や、集団の空気等といったものに焦点をあてたのが2期目。メッセージがはっきりしてて見てて面白い。
政治性というか、若干説教臭い部分もあるのでその辺は好みでわかれるかも。

GANGSTA.
コミックバンチで連載中の同名漫画のアニメ化。舞台は現代欧州のどこかにある犯罪都市・エルガストルムという設定。その街で汚れ仕事も
なんでもござれの便利屋をしている主人公の2人組は、1話で新興売春グループの殲滅の仕事を請け負い、殲滅するものの、そこでいた1人の女性と出会い
便利屋に引き取る。その女性を通じて主人公たちの過去を描き街の抗争を描くいう構成。
ある意味ではBLACK LAGOONに近いが、こちらの方がオサレ台詞とかも少なくて外人受けしそうな感じ。ちょっと重め。OPのオサレ感はダントツ。
最終話がとても最終話とも思えない内容で、ほぼ問題が解決もしなければ、バッド・エンドにもなっていないというもの。これは2期目あるのかな?
1期のみでこれだと本当に原作読者用のものだったということになるのかも。

空戦魔導士候補生の教官
同名ライトノベル原作のアニメ化。舞台は完全なファンタジーながら科学技術もそれなりに進んでる世界。
突然現れたモンスターが地上世界を覆って、人々は浮遊都市で住んでいるという設定。モンスターを倒すための存在が空戦魔導士で
物語としては裏切り者と呼ばれる最強ヤレヤレ系の主人公さんが落ちこぼれの3人の美少女を育てていくというもの。
なんというか、まぁありがちといえばありがちな感じ。見方としては綴るで有名な聖剣使いの禁呪詠唱と同じくツッコミを入れながらみると面白いかもしれない。

Classroom☆Crisis/クラスルーム☆クライシス
オリジナルアニメーション作品。舞台は太陽系の各惑星がテラフォーミングされるほどに科学技術が進化した近未来の火星上にある日本の領土の都市。
主人公たちは巨大企業の学生としての顔と社員としての顔を持つ。1話で明らかにされたことだが、タイトルのクラスルームクライシス(教室危機)とは
企業の組織の一部として主人公たちのいるクラスが予算を使いすぎている割に成果をあげてないことから解散に追い込まれるということによる危機であった。
転校生としてくる経営者一族の1人、その他の経営者一族の意向と主人公たちのクラスの人々と多くの者の思惑が交錯する様子を描く。
設定の発想自体は面白いが、若干無理がありすぎるので継続して見る場合はその点に留意が必要であった。

ケイオスドラゴン 赤竜戦役
TRPGのレッドドラゴンからの派生作品としてのアニメ化。世界観としては剣・魔法・機械・龍と結構なんでも存在するファンタジー世界。
舞台としては凄く国家が群雄割拠するところの弱小国家で、主人公はその弱小国家の王族。王族の者は赤龍と契約して、
身近なものを犠牲として捧げることで望みを叶える力を得るらしい。各国家間の思惑もあり複雑な関係が描かれた。
しかし、ガバガバな犠牲設定だったり、何がどうなってんのという演出だったりでちょっと見るのが辛い。

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
同名ファンタジー小説のアニメ化。舞台は現代日本で、ある年突如開いた門からモンスターや中世ヨーロッパの騎士のような姿をした異世界の軍勢が出現し、多数の民間人を殺傷。
そこで日本政府は門の向こう側へ自衛隊を派遣して門の部分を制圧。門の部分は相手国の聖地となる部分でもあったので大挙して押し寄せる軍勢を自衛隊が撃退したという設定の後の話。
主人公はオタクの自衛隊員で門が突如開いた時に武功をあげ昇格して、門の向こうの実地調査を行う隊長。いきがかり上龍を退治して3人の美少女と関わりを持ちそしてそして~という流れ。
舞台を現代日本にしているだけで理屈的には異世界転生ものと同じような形態をとっている。
あんまり設定についてのツッコミを入れずに美少女かわいいって言いながら楽しむ方が楽しめる作品ではないかな。

ゴッドイーター
同名PSPゲームからのアニメ化。舞台は近未来の日本でパンデミックにより、荒神というモンスターが跋扈し平和な生活が送れなくなった社会。
主人公たちはその荒神を狩る部隊に所属する。アニメ版では新人主人公は安全地帯とは別の外の世界で生活していて、新型の武器の適合者という設定。
こうした作品のテンプレート通りに若干独断専行気味。そこから成長して行くのとバトルが話の主軸となる。
しかし、ufotableの新しい技術による3Dクレイアニメといった雰囲気の作画で描くと言ったものの1話から落として、その後も2~3話ごとに特別番組を放送
最終的に9話で最終回という全くもって全話描くことすら出来ないということになってしまって作品としては未完成という他ない。

実は私は
少年チャンピオンで連載中の同名漫画のアニメ化。考えていることがすぐ顔に出てしまう主人公はクラスメイトの美少女に恋をするが、
偶然その美少女が実は吸血鬼である事実を知ってしまい、秘密を共有することでお友達になる。その後周囲に他の種類の人外が増えていき
秘密を守ろうとして起こるアクシデントとラッキースケベ的なアクシデントに見まわれるラブコメディ。コレ系が好きなら見れるとおもう。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界
同名ライトノベルのアニメ化。舞台は現代日本のような感じでありながら、下ネタを言うこと、下ネタに関係するものが法律によって禁止されたいわばパラレルワールドな設定。
下ネタに関係する行動をすると身に付けることを義務化された装置が作動し通報されるという世界。主人公は憧れの先輩が生徒会長を務める学園に新入生として入学しようとしたときに
痴漢冤罪になりかけた同学校の生徒をかばった際に下ネタを堂々と行使する下ネタテロリストに遭遇する。入学後、生徒会長の勧誘で生徒会に入会するものの、副会長が実は
先ほどの下ネタテロリストで、弱みを握られた主人公は下ネタテロ活動へ参加させられていくというもの。
内容から言っても分かる通り完全なコメディ作品で下衆下衆な内容の下ネタであったり、小学生中学生レベルの下ネタが飛び交うのでその辺に耐性があって楽しめるなら笑えるかも。

Charlotte
PAworks制作のオリジナルアニメーション作品。原作脚本は麻枝准、キャラクター原案はNa-GaとAngelBeatsと同じスタッフ。
舞台は現代日本。思春期のごく一部の子どもたちに、不完全な特殊能力が発症する。他人の身体を5秒だけ乗っ取る能力を持つ主人公はその能力を悪用して優等生生活を送っていたところ
突如現れた2人組によりその悪用を看破されて、彼らの学校へ転校させられて同じように特殊能力を持つものたちを能力を使わないように仕向けていく活動に協力することになる。
1話では超がつくほどのクズキャラだった主人公がその後結構すぐ更生してしまってちょびっと残念ながら、途中は面白い。最終話付近は少し荒れているもののまとめ方次第といったところ。

純情ロマンチカ3
同名少女(?)漫画の3期アニメ化。続きものなので途中から見るのはちょっときついかも?まぁ人間関係さえつかめれば見れるからそんなきつくもないのかな?
舞台は現代日本で兄の友人で小説家のマンションでの居候も気づけば4年目に突入した大学生の主人公。
なんとか4年生に進級できることになり、このまま変わらない日々が続くように思っていたが、兄の突然の来訪により恋人との同居は期限があるものだったことを思い出す。
そして主人公なりに「将来」を考え始める。ということで転機を迎えたことからの話。一生アッーアッーなシーンがあるので見れる人は限られるとおもう。

城下町のダンデライオン
まんがタイムきららミラクで連載中の同名4コマ漫画のアニメ化。舞台は現代ではあるものの、王制国家であり、日本とは異なる。風景や習慣などは日本とほぼ同じ。
主人公はこの王制国家の王女。王女といっても、家は極普通の民家であり、そんな豪勢な生活をしてるわけではないが、王族はそれぞれ特殊能力を持っている。
現国王である父親が次の国王を3男6女の兄弟姉妹の中から国民投票で選ぶということを決めたので、判断材料となるように町中に大量のカメラが設置される。
恥ずかしがり屋な主人公は、そのカメラが耐えられず国民投票に勝ち国王になってカメラを廃止しようと思い立つというまでが1話。
そこから各キャラの国王を目指す事情や、能力を紹介しつつ最終回で国王になるのは誰か!ってのが見どころかな。ネタバレしても仕方ないので誰がなったかは見てのお楽しみで。

洲崎西 THE ANIMATION
5分アニメで、ラジオの2人がキャラクターの元になってるという程度の原作感。同じ日に同じ高校に転校してきた2人が意気投合して愉快な日々を送るものを切り取ったもの。
5分アニメなので4コマ漫画的な感じで見るといい。

戦姫絶唱シンフォギアGX
オリジナルアニメーション作品シンフォギアシリーズの3期目。舞台として未来?のファンタジー世界。歌を使用して敵と戦うための兵器シンフォギアを着用して戦う人たちのアニメ。
3期目なこともあって元の設定を知ってる人用のシンフォギアを侵食する機能を持つ敵とかも現れてどうなるかという話。
1期2期ともに大変に人気のある作品であるが、今期はどうにも話題性に欠けるのは3期目だということもあるのかもしれないが物語そのものはよく出来ている。

それが声優!
同名漫画作品のアニメ化。声優業界についてのあるあるネタとこんなになってるんだーっていうような知識ネタを主題としたもの。
職業ギャグコメディという分類になるかな?一応シリアス面でも色々含んでて悩み・困難・戸惑いなども描かれている。
割りと本人役で声優が登場していてそれ目的で見る人もいたのかも。職業としての声優を知りたいなら見てみると面白いかも。

だんちがい
同名4コマ漫画のアニメ化。舞台は現代より少し前の日本。4コマ漫画のアニメ化ということで、基本的には大筋のストーリーのようなものはなく
団地に住まう4女1男+両親の家庭でのホームコメディ。個性的な姉妹たちと男兄弟との絡みが主でほのぼのコメディ。特筆することなし。

てーきゅう5期
同名漫画の3分アニメ化5期。テニス部に所属する女子高校生4人の日常を描いているとあるがハイテンションのハイスピードギャグ過ぎて
何がなんだかわからないうちに1話が過ぎる。このノリについていけるか、とにかく変なテンションで凄いことしてるくらいにみればいいかも。

デュラララ!!×2 転
同名ラノベ原作のアニメ化第3期。話の内容は、東京を舞台にした群像劇、だけど3期から見ると多少様相がつかみにくいので見るなら2期からがいい、できれば1期から。
群像劇ながら黒幕的役割を担うキャラが刺されたところから始まり、起承転結の転で物語が動き始めたところ。群像劇というのは勧めづらいが見ると結構面白くはまる。
でもやっぱり私はバッカーノの2期が見たい(迫真)

ドラゴンボール超
少年ジャンプで連載していた同名漫画の続きのアニメ化。なので原作は一応無い。超有名作品過ぎてこれ以上いうこともない気もするが、
基本は映画の再構成らしく2本の映画(合計4時間程度)を20話くらいにわけるのかと思うと震えます。1~3話はドラゴンボールらしい日常編でそれなりに面白かった。
その後は映画の要素を引き伸ばしすぎるは、作画が異常に崩れるは、線取りが太すぎて気になるわで色々あったが、ようやく超サイヤ人ゴッドになれて戦闘開始したところ。
さてこの後はどうなりますかね。

To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd
ジャンプSQ連載中の同名漫画のアニメ化2期。現代日本の主人公のもとに宇宙人が押し寄せて、主人公に降り注ぐラッキースケベの嵐という。
話という話が存在すると言えるか微妙なラブエロコメディ。エロ目的以外で見る人は稀だろう(勝手な思い込み)。

のんのんびより りぴ~と
コミックアライブで連載中の同名漫画のアニメ化2期目。舞台は現代日本ながら田舎も田舎な場所。そこで暮らす少女たちの日常生活を描く。
田舎ながらのことや、田舎の小学生中学生ならではのこと、その少人数での人間関係など。
特にストーリーはなく1話1話で完結するのでのんびり流し見るにはちょうどいい感じ。日常系でもコレおかしい!というような部分もなく見れる。


ビキニ・ウォリアーズ
フィギュアを元にしたメディアミックスアニメ化で5分アニメ。ビキニアーマーを着て旅をする女戦士のパーティの話。
大筋のストーリーというものはなくドラクエ的世界観やメタな部分も踏まえたコメディ作品。
ニコニコで2話を有料にしたところ視聴するものが殆どいなくなってしまって無料に戻すなどという経緯を辿った事件もあった。

干物妹!うまるちゃん
ヤングジャンプ連載中の同名漫画のアニメ化。舞台は現代日本。外では才色兼備だが、家ではグータラに過ごす女子高生のうまるとその兄の日常の話。
家の中では縮小化したキャラ、猫かぶってる時は等身大のキャラとして描かれるが、何故か外から見た場合も同様に見えるらしい。
妹の才色兼備設定をすごくしすぎた結果、家にピアノも無いのにピアノもプロ級だったり、多少やってるだけの格ゲーで店舗大会優勝クラスでありながら
何故か店舗にアケコンを持って行ったりと描写がおかしくなってる部分も少なくない。それ以外は普通に日常ものとして見れる。
外では完璧な妹ながら家では兄に甘えるダメ妹という部分でギャップ萌えみたいな感じ。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!
同名ゲーム・アニメのFateと登場人物を同じくして、登場人物の本質的な性格も同じとするが、平行世界の物語という設定のFateシリーズのスピンアウト派生のアニメ化3期目。
派生元がFateだと言っても殆ど全くの別作品で、魔法少女ものへと変化している。3期目ともなるとその設定も色々面倒くさいことになり並行世界だのなんだの言い始めてる感じ。
これについては1期から見ておかないと正直良くわからないと思われる。

監獄学園
ヤングマガジン連載中の同名漫画のアニメ化。舞台は現代日本の共学化したばかりの元女子高。主人公たちは男子が5人のその学園で女子たちと話せる機会もないまま過ごしていたところ
あるとき女子風呂を覗いた罪で裏生徒会なる組織により懲罰棟に投獄される。そこから抜けだそうとする主人公たちと、主人公たち男を不浄なものとみなし退学へ追い込もうとする裏生徒会。
思春期男子の変態性と、裏生徒会の面々との関係で起こる事件。シリアスなように描きながら中身は完全なギャグものという作品。コメディとしての完成度はとても高い。

枕男子
オリジナルアニメーションの5分アニメ。ただ12人の個性的な男子が週替りで登場して、添い寝するように見せるだけの5分アニメ。
ある種の囁きCDとかと同じようなもの。アニメとしての面白みは全くない。

ミス・モノクローム -The Animation- 2期
一応オリジナルアニメーションの5分アニメ。単三電池一本で動くアンドロイドながらアイドルを目指して活動する主人公の話の2期目。
5分アニメっぽく少しずつ頑張るのを面白おかしく描いてる。

ミリオンドール
Web配信されていた同名漫画のアニメ化。ヒッキーのアイドルおたく女子と現場至上主義のおたく男子を中心として、おたくの実情を描き出す群像劇。
アイドルおたくの実態を知るにはいい作品かもしれないが、その他の人にとってはどうだろうか。1話はアイドルおたくの種類とその紹介、アイドルおたくが
違うアイドルおたくに変わる瞬間的なもので2話へのつなぎにしていた。

モンスター娘のいる日常
Comicリュウで連載中の同名漫画のアニメ化。舞台は現代日本でありながら、人外の種族がいて、人外の種族との交流について定めた法律が施行され、
他種族という存在が現実世界にて認知され始めたところ。主人公は手違いでラミアの少女をホームステイさせることになり、そこでラミアの少女に求婚されつつ
他種族を傷つけてはいけないということからその求婚を回避しなければならない立場。他種族であるため文化や生態も異なっているので色々な軋轢も生じる。
主人公のもとには本当にいろんな種族の少女たちがきて、そこでラッキースケベ的なハプニングをいっぱい起こしながら同居生活を続けるというのがストーリーになる。
これも種類的にはラブコメ。人外とってところがポイント?なのかな。

乱歩奇譚 Game of Laplace
江戸川乱歩没後50年記念作品として、江戸川乱歩の作品群を原案として、設定を現代に移したオリジナルアニメーション作品という触れ込みであった。
しかし実際は、江戸川乱歩のキャラクターを使用しただけの全くの別ものであって、江戸川乱歩としては見ない方がいい。
ストーリーとしての説明は難しく、主人公の少年は女性とも見紛う可愛い男の子で少し狂っていて、現実に飽きて面白いことを求めている。
最初の事件で、主人公は犯人扱いされるが、これを解決して名探偵といわれる高校生探偵の助手におさまる。
その後は主に怪人20面相という悪を罰する存在と怪人20面相の誕生に関わる高校生探偵とその友人の話。
割りとぶっ飛んでいるので、何がなんだかというような感じで話が進行していく。考察すればそれなりに楽しめる要素はある。

六花の勇者
同名ライトノベルのアニメ化。舞台は中世のファンタジー世界。6人の勇者が集結して、復活しようとする悪しき魔神を倒そうとするものの
魔神側も手をこまねいてみているはずもなく、6人の勇者の中にニセモノを侵入させ7人にして疑心暗鬼を誘う計略をたてる。
このアニメは見方が限定されて、魔神を倒すということが主目的だと思ってはいけない。紛れ込んだ7人目を見つけ出すのが物語の主目的として見るべき。
いわば推理モノとしての見方である。ただ推理モノとして見ても最後までみると推理モノのルールとしてある解決のための材料をあらかじめ提示しておらず
若干モヤモヤするので、最も正しく言うととにかく1人だけ混じっているニセの勇者は誰かを予想して見るのが正しい見方となる。
主人公は地上最強を自称する青年で、その他の勇者はゲロを吐くことで体内からMOBを召喚する少女だったり、堅物騎士だったり、殺し屋だったり
一国の王女さまだったり、なんか聖者という存在を統括してる人だったり、魔族とのハーフだったりと色々いる中でどれが裏切り者かなって見るといい。
最終話では裏切り者は見つかったけど、そこに7人目がまた出現して!っていう俺達の7人目探しはこれからだENDというさすがに笑う展開だった。

WORKING!!!
ヤングガンガンで連載完結済の同名4コマ漫画のアニメ化3期。舞台は現代日本で、北海道某所にあるという架空のファミレス「ワグナリア」で勤務する人々の
日常及び恋模様を描く。原作は4コマでありながらちゃんとストーリーを作ってるのでアニメ化においてもその辺はしっかりできている。
3期目作品ということで、これも1・2期では大変な人気を誇った作品ながらそこまで新たな視聴者を獲得できていないのかふるわないが
3期目は完結作品なので、これまでの話にケリがついて面白いところでもある。

ワカコ酒
コミックゼノンで連載中の同名漫画のアニメ化10分アニメ。OLが呑み屋で美味しい料理と酒を飲むだけのグルメアニメ。

わかば*ガール
同名4コマ漫画のアニメ化。舞台は現代日本で、お嬢様な高校生とその友達の日常を描くアニメ。
本当に日常を描いてるだけな感じ。



総合
ずば抜けて良いというものがあったわけではないけど見れるものは多かった。
演出・作画・話の流れ等々全てで綺麗に繋いだのは監獄学園ということになるかな。
個人的な好みで言うとオーバーロードとガッチャマンクラウズインサイトが良かったと思う。
デュラララも最終期に向けてアクセルを開いてるところで面白いし、
継続クールものではベイビーステップ2期・ワールドトリガーがとてもおもしろかった。



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