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動画編集9(応用編1~バッチ登録補足、静止画⇒動画と動く文字1)

Category : 動画編集
とりあえずのことは実践編で出来るはずですが
この後は、更に踏み込んで出来ることを書いていこうと思います。

まずバッチ登録についての補足から。
バッチ登録では、1本の動画を複数に分割するときに便利だと書きました
しかし、バッチ登録でできることはそれだけではありません
選択フレームごとに拡張編集した内容をそのままaviファイルとして出力することができます
ちょっと言い方が難しいんですが、
例えば1本の動画を撮影して、それを3本に分割する場合を想定します。
元の動画から(仮称)【A】【B】【C】の3本に分割するとして
【A】の部分にはモザイクをかけ、文字を入れ、4倍速で登録し
【B】の部分にはモザイクをかけず、文字をいれ、3倍速で登録し
【C】の部分には何もせず1倍速で登録
なんていうことが出来ます。
モザイクや文字については拡張編集を使えばそのまま反映されると思ってもらって結構です。

倍速に関してはバッチ登録する前に
avi24
この再生速度の情報を変更で指定した数値で登録されるため
【A】を登録する前に4倍速になるようなfps数値にし、その後バッチ登録
【B】を登録する前に3倍速になるようなfps数値にし、その後バッチ登録
【C】を登録する前に1倍速になるようなfps数値にし、その後バッチ登録
とすると、それぞれ出力時には【A】4倍速【B】3倍速【C】1倍速で出力されます。

静止画⇒動画、文字の動作に続く
さて、例えば持っている画像を使って動画を作りたいなんていうのもあると思います
そこで、静止画から動画にする方法です。
まずaviutlを起動して、拡張編集を開いて拡張編集上で右クリックをしてください
そして新規プロジェクトを作成してください
aviutl56
この辺は実践編でも書きましたので、大体分かってるとして進めます。

次に、拡張編集上で右クリック→メディアオブジェクトの追加→画像ファイルで使いたい画像を開きます
aviutl57
開けると↓の画像のような画面になると思います(この時点では長さの変更のウインドウは開いていません)
aviutl58
ここで、この画像を使う長さをまず決めます。
画像ファイル[標準描画]となっているところの青いバーで右クリックしてください
上の画像で出ているのと同じような長さの変更ウインドウが開きます。
ここで、秒数指定でもいいですし、フレーム指定でもいいので、適当に長さを決めOKを押します。
これだけで、静止画の動画化ができます。

続いて文字を動かす方法に移ります
まず、テキストを挿入します(ここまでは実践編と同じ)
aviutl59

そして、テキスト[標準描画]となっているウインドウの右上隅の方にある+のマークを押してください
aviutl60
こんな画面が出たと思います。

ここでアニメーション効果を選択します
すると、テキスト[標準描画]のウインドウの下部に下画像のようなものが追加されると思います。
aviutl61
この下の部分が文字に加える効果の概要を決める部分です
この画面では「震える」になっているので、文字が震えます
その震え方について設定できるのが、振幅とか角度となっているところです。

このアニメーション効果で文字をランダム方向から登場させたりできるのですが
一文字ずつ登場させたいような場合は、文字毎に個別のプロジェク(ry)の部分にチェックをいれる必要があり
尚且つ1文字ずつの場合、元々のテキストの設定画面において表示速度を変更しておく必要があります。


ちなみに標準で用意されているアニメーション効果に加えて追加できるもので下画像のようなものがあります
aviutl62
さらにアニメーション効果が欲しいという人は
さつきさんのページ(ニコニコ大百科)
の中段辺りにスクリプト制御の項目→アニメーション効果に追加するケースとして説明にあるとおり
①テキストファイルを新規作成してさつきさんのページ(ニコニコ大百科)のアニメーション効果に追加するケースの部分にあるコピペ用テキストをコピペして保存。
②ファイル名を「@追加」等に設定し、拡張子を「.txt」から「.anm」に変更。
③「exedit.auf」と同じ場所に「script」フォルダを作成して↑のファイルをいれる。

そして、AviUtlを再起動すれば、アニメーション効果に追加されています

さて、文字をいれアニメーション効果を入れたとしても
どのように表示されるかわからないのでは使いにくいですね
そこで表示→再生ウインドウの表示
aviutl63


これをクリックすると再生ウインドウが表示されます
aviutl64
こんな感じのですね
これを用いて、文字がどのように登場するか動くか等確認できます。
また、再生ウインドウは普通の動画編集時にも使えるので、編集確認に利用するといいとおもいます。



以上で、動画編集9(応用編1~バッチ登録補足、静止画⇒動画と動く文字1)は終わりです
次は動画編集10(応用編2)で!
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